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吉田沙保里が受けた視力矯正治療「オサート」と、矯正用コンタクトレンズについて
先頃のリオデジャネイロ五輪で、
惜しくも決勝で敗れ、金メダルを逃し、
4連覇達成の夢破れた、女子レスリングの吉田沙保里選手は、
今回の五輪でこそ、金メダルは逸しましまが、
それでも、これまで圧倒的な強さを見せ、
誰よりも勝ち続けて来たという功績は、全く色褪せる事はないだろうと思います。
現に、吉田選手に対しては、
称賛の声こそ有れ、非難する者など、誰も居ないと言っても良いでしょう。
それだけ、今まで吉田選手が残してきた実績は、本当に偉大でした。
その吉田選手は、実は視力が悪く、
2008年の北京五輪の前に、
ある視力矯正治療を受けていたというのを、ご存知でしょうか?
吉田選手の、五輪3連覇への第一歩となった、2004年のアテネ五輪での金メダル獲得の後、
視力の悪化に悩まされていた吉田選手は、
2008年の北京五輪の3ヶ月ほど前に、
オルケソラトロジー、またの名をオサートという、視力矯正治療を受けたのですが、
これは、夜間に寝ている間に、
視力矯正用の特殊なコンタクトレンズを着け、
その特殊なコンタクトレンズにより、まずは角膜を凹レンズ化し、
昼間は、そのコンタクトレンズを外し、
裸眼でも視力を維持する、というもの。
それを繰り返す事により、
徐々に視力回復を目指すという治療法なのですが、
吉田選手には、このオサートという治療法がとても合っていたようで、
右目が0.1、左目が0.8ほどしか無かった吉田選手の視力は、
北京五輪の前には、両目とも1.5まで回復したそうです。
その治療の甲斐有ってか、
2008年の北京五輪で、吉田選手は見事に金メダルを獲得、
アテネに続き、五輪2連覇を達成しました。
その後、吉田選手は、2012年のロンドン五輪でも金メダルを獲り、3連覇を果たしましたが、
その活躍の裏には、
この特殊コンタクトレンズによる、視力矯正治療が有ったとすれば、とても興味深い話です。
この治療法は、レーシック手術よりもリスクが少ないという事で、
根強い人気が有るようですが、
吉田選手の存在により、
オサートの知名度は、これからもより一層、高まって行くのではないかと思います。
それにしても、寝ている間だけコンタクトレンズを着けるというのは、
本当に面白い治療法だなあと、改めて思います。

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